【札幌市東区】40年以上の歴史にひと区切り。「珈琲舎 ちんちら」が、店舗移転のため3月19日をもって現店舗での喫茶営業を終了しました
2026年3月19日「珈琲舎 ちんちら」が、移転のため現店舗での喫茶営業を終了しました。
珈琲舎 ちんちらは東1丁目通り沿いにある老舗珈琲店です。「咖喱屋アマデウス 北32条店」と同じ建物に入っています。
40年以上愛されてきたお店を、4年前に現マスターが引き継ぎ営業を継続していました。
私も前々から気になっていたお店だったのですが、店舗移転を知り慌てて訪れました。喫茶営業の最終日、ランチの時間はだいぶ過ぎていましたが、この店舗の営業終了を惜しむ人々が続々とお店を訪れていましたよ。たくさんの人の思い出が詰まったお店なのでしょうね。
喫茶の営業は終了しましたが、珈琲豆の焙煎や販売は3月中はできる限り続けるようです。そして気になる新天地は札幌市北区太平の予定で、4月中頃の営業再開を目指して準備を進めているようです。詳細はお店の公式Instagramや、公式HPにて続報をお待ちくださいね。
移転先ではまずランチは提供せず珈琲のみでスタートする予定のようです。
とても雰囲気の良いお店で、ここで最後に珈琲をいただけて良かったです。北区を訪れる際は、移転した珈琲舎 ちんちらで美味しい珈琲をいただいてくださいね。
- 住所
- (移転前店舗)札幌市東区北32条東1丁目5-1
- 営業時間
- 喫茶営業は終了しています。珈琲豆をお求めの方はお店にご確認ください
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






